2006年2月26日 (日)

青の洞窟

2005_0322009 トリノオリンピックももうすぐ終わりですね。
そこで、イタリアについて書いてみようと思います。

イタリアの南部、トリノからはかなり離れてはいますが、ナポリから船に乗り、カプリ島に行きました。
そこにある有名な『青の洞窟』の写真です。
実物はもっと蒼く澄んでいて、圧倒される色です。
奥に見える入り口から小さな船で中に入ります。2005_0322007
ちょうど入り口に船影が見えてますね。

この時期(3月)は天候と潮の流れの関係で、洞窟に入ることができない日の方が多く、当日も風が強くて直前まで危ぶまれていました。
3月に入れる確率は30%だそうですが、運良く入れました。2006_0227001
みんな、有り難う!!!
ちなみに2枚目の写真は外から見たところ。
ホントにただの洞窟です。

この後はカプリ島に上陸して、名産のレモンのグッズを購入。
レモンチョコレートなど、不思議な?食べ物もありましたが、意外と美味でちょっとびっくり☆
で、レモンの強い匂いが漂う石鹸を購入しました。2006_0227002rimo
これはフレグランスとして部屋に置くためです。
それから『リモンチェッロ』を購入。
これはレモンのリキュールですが、かなりアルコールが強かった。
「味見して!」と言う店員さんの勢いに負けてストレートで飲んでしまって、初めてアルコールで目が回るという体験をしました。
強すぎるので、優しい味のミルク入りの物にしました。
それで見た目がレモンと言うより牛乳みたいなんです・・・
これもアルコール度数は22%。
私はストレートで飲むべきではなさそうですね。

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2006年2月11日 (土)

教王護国寺

2004_1201001 一応、建国記念日だし、日本人なのでたまには国内も・・・
という訳で、京都の『教王護国寺』です。
この名前は馴染みが少ないのですが、通称は『東寺』です。
巨大な五重塔が印象的でした。
今まで京都に行くとよく目に入っていたのですが、実際に参拝したのはこの時が最初でした。
この寺院は国宝がたくさんあり、写真の五重塔も国宝に指定されています。木造の塔では日本一の高さ(約54m)だそうです。創建時の物は焼失しており、現在の塔は徳川家光の寄進によって再建されたとか。
また東寺は弘法大師・空海が下賜された寺院ですので縁が深く、大師の命日の21日には『弘法さん』と呼ばれる縁日なども境内で開かれるそうです。

この近くに有名な『西利』というお漬物屋さんがあります。
普段は殆どお漬物には手をつけないのですが、ここの商品は別格。
特に千枚漬、茄子や壬生菜のお漬物が好きです。
通信販売もやってるみたいですが・・・
書いてると食べたくなってきたので、近いうちに買いに行ってこよ♪
店舗に行くと、試食してから買う事ができるので失敗がないんです。

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2006年2月10日 (金)

ミコノス島

2004_0915001 前回がデロス島だったので、今度はお隣のミコノス島です。
お家は白い壁に青や赤、黄色などのドアや窓枠で、いかにも地中海の観光地!という感じでした。細い路地が張り巡らされていて行き止まりなどもあり、地図を持っていながら3日間、ずっと迷いっぱなしという情けない思い出が・・・
似たような家が多くて目印になりにくいのと、私の方向音痴の賜物でしょうね。
昼間はこのように白く眩しい場所ですが、夜はまた雰囲気が変わり、お店やレストラン、タヴェルナなどの活気のある光でいっぱいになります。普段は殆どアルコール飲まないのに、ここではワインをハーフボトル、一人で飲んでしまいました。それくらいいい雰囲気なんです☆
2004_0916002
2枚目の写真はペリカンのペドロくんです。一応、現在は3代目が現役だそうですが、この写真を撮った後、3羽でたむろしている場面に出くわしました。
これが初の「生ペリカン」を見た時でした。あまりの大きさにちょっとひるんでしまいましたが、せっかくガンつけてくれたので頑張って写真撮らせて貰いました。それにしても顔が正面の写真だと、何の鳥だかわかんないですね~
3枚目の写真は『ロバのパン屋さん』ならぬ『ロバの八百屋さん?』です。籠をたくさんつけられて、何だかちょっとかわいそうですが・・・2004_0917
朝10時くらいだったでしょうか、細い路地を、おじさんやおばさんがロバを連れて売りに回っていました。野菜や果物、お花なども売っていました。他の商品は見かけませんでしたが、他にはどんな物を売ってるんだろう?

何基かの風車があり(現役で活躍中!)、とある風車の中を見学した時、管理人のおじいさんとお話しました。
日本人がよく見学に来るらしく、お話では少し日本人贔屓?のようでした。日本人の女性陣と一緒に撮った写真が飾ってありました。どなたか機会があったら、ぜひこのおじいさんの管理している『農業博物館』の風車にお話聞きに行ってあげてくださいね。
サボテン畑があったりたくさんの風車が回っていたり、ちょっとおしゃれでのどかなミコノスタウンでした。

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2006年2月 6日 (月)

神々の島

2004_0916039 エーゲ海に浮かぶ、ギリシャのデロス島です。
海はとても青く青く、これがエイジャンブルーというのでしょうか。
お隣のミコノス島から船で15分ほどの所だったと記憶しています。
第一印象は、とても荒涼とした感じで、『忘れ去られた神々の島』という名前が相応しい場所だと思いました。
島全体が世界遺産に登録されている『すごい島』なんですが、立ち入り禁止の区域が非常に少なく、「え、ここ入っていいの?」と思う事もしばしばでした。実際古代から神聖な島として、ここでは出産や死が禁じられていたそうです。
ギリシャ神話では、太陽神アポロンと月の女神アルテミスが誕生した場所だとされていて、もちろんそれぞれの、さらに他の神様たちの神殿跡も残っています。
下の写真はその遺跡の中でも有名な『イルカの家』の床のモザイクです。実物はもっとキレイなのに・・・2004_0916034
島でフランス人の老夫婦に「イルカの家はどこですか?」と話し掛けられました。フランス語がわからないので返答できず、「あっち」って指差して一緒に行ったのを憶えています。
こういう事があるたびに語学を勉強しなきゃ!と思うのですが、なかなか行動に移せません。ダメですね~。

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2006年2月 4日 (土)

シャンゼリゼ

2005_0316001フランス・パリのシャンゼリゼ通り(のはず)です。
昨年の、オリンピック招致活動の真っ最中でしたので、街中にカラフルなのぼりがたくさんたてられていました。
写真の最奥に写っている凱旋門も足場が組まれて修復作業中でしたが、これくらい遠景だとわからないですね。
この写真は道路の中央分離帯から撮りました。
車の右側通行にやはり違和感があり、急停車・急発進が多いので(フランスに限らず)、道路を渡る時は結構ドキドキしました。
これから旅行に、特に学生の方は卒業旅行に行かれる人も多いと思いますので、事故に遭わないよう、気を付けて行ってきてくださいね。

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